下記の書き込みは、国民健康保険料が爆上がりすることを、全く考慮していませんでした。退職所得は確定申告しないことにします。
⇒税理士YouTuberの説明では退職所得を確定申告すると国民健康保険料が爆上がりすると説明していましたがWebでの他の税理士の説明や、私の居住している市の説明では退職所得はカウントしないとのことでした。情弱はつらい。
国税庁のWebで確定申告コーナーがオープンしたので、さっそく還付申請のための入力を始めた。昨年はiDeCoの老齢給付金を退職所得として払い出して、所得税と地方税が源泉徴収されています。そのため、確定申告はしなくてもいいのです。
しかし、総合課税の企業年金では使いきれない所得控除がたくさんあるので、余った分は分離課税である退職所得から控除できるから、確定申告をした方がお得になるのです。
いったいいくらくらい還付されるのか早く知りたいと思っていました。
退職所得の入力は源泉徴収票を見て、そのまま入れるだけなのですが、不要なチェックが入っており、勤続期間が25年なのに退職所得控除が510万円なのは、おかしいとはねられてしまいました。そういうイレギュラーな数値は確定申告作成コーナーでは入れられないのです。
じゃあ、どうしたらいいのかですが、e-TaxソフトというWindowsのソフトに手入力で全部入れてくださいということなのだ。そのうえでe-Taxで送信しろと。
これは、ほとんど税金の計算はしてくれず、必要な帳票も全部、自分で選んで、PDFファイルに穴埋めする形なのです。
9時から初めて午後2時で、いったん中断して昼食をとりました。
税金の計算をしてくれないので、どう入力していいのかわかりません。手書き用の説明書があるはずだと思い、国税庁のWebで調べてPDFの説明書をダウンロードして読んでみたが、分離課税の第三表の説明がないのです。
これはやってられないということで、思いついたのが、退職所得を確定申告コーナーではねられないが、源泉徴収税額は変わらない数値にして入力して、還付額を計算することでした。
これで提出に必要な帳票もわかります。
計算の結果、35万円ほど、還付されることが判りました。
あとは、e-Taxソフトに数値を入力する作業だけなのですが、医療費の明細が7ページもあるので、2ページ入れたところで、今日は終わりにしました。
私一人で、昨年は44万円も医療費を払いました。恐ろしいですね。