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2020年3月19日木曜日

追加給付のお支払いに関するお知らせが公共職業安定所から来た

2020年2月25日に振り込まれていたが、それに関するお知らせが2020年2月20日付けで2020年3月18日に届いた。

750円が追加給付額で7円が加算額。合計757円でした。

ちなみに株の含み損は-52%で数千万円です。
確定拠出年金も-9.14%の含み損。
タイムラグがあるから今朝のNYSEの暴落は入っていません。

鋼のメンタルで乗り越えています。

2020年2月25日火曜日

職業安定局から757円が振込まれました

さっき振込まれました。
2019年11月29日の記事の雇用保険のお金じゃないかな。
手紙は届いていないのではっきりしたことはわかりません。
簡易計算の上限を少し超えた757円が振込まれました。

2019年11月29日金曜日

『雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(口座確認)』が来た

厚生労働省のホームページで調べたら10月下旬から順次発送と書いてあったので、そろそろ来るかなと思っていた。

結局いくらもらえるかは、送られてきた手紙には書いていなくて『簡易計算』のページを用意するからそこを見ろということだった。

で簡易計算をしてみたら、なんと最小0円で最大750円と出た。少なっ。

しかも、簡易計算のパラメーターは厚生労働省側が持っていて、送られてきた書類にも書いてある内容だったので、簡易計算した結果を手紙に明記する親切さが足りないと感じた。

これぞ、お役所仕事だ。

2019年4月2日火曜日

役所以外の民間で和暦を見るのは銀行通帳だけ

しかも、銀行通帳の明細の印字は確かに和暦だが数字だけで平成という年号は印字されない。
私は64と印字された次の行が1(-1か*1だったかもしれない)と印字された通帳を持っている。
今度は31と印字された次の行が1になるんだな。

銀行の通帳だが、新規に口座を開くときは、もう通帳無しがデフォルトになっているので、あと5年くらいで廃止されるのではないか。
私は通帳派なので廃止されてほしくないが。
2年前に雇用保険(失業手当)を受給するときにもキャッシュカードではなく通帳を持って来いと指定された。
キャッシュカードは、私の持っているカードのように印字やエンボスされている銀行名や支店番号が、いまとなっては全く違うものになっていることもあるので使えないのであろう。

あ、テレビニュースで保険会社のシステム部で元号改定のプログラム修正の画面が映っていたが言語はCOBOLだった。懐かしいね。
しかし、保険会社はまだ年号を使っているのか。
私はもう保険には入っていないので関係ないが。

2019年1月11日金曜日

厚生労働省の毎月勤労統計の怠慢により過去の雇用保険の過少給付分が支給されるらしい

一人当たり1,300円くらいではないかと言われている。
私も昨年まで150日間の給付を受けていたのでたぶん振込まれるのだろう。

ちょっと驚いているのは厚生労働省が過去の過少給付分も支払うということ。

支払わないで済ますのではないかと思っていた。
世論の圧力に屈したのか。
統計調査の怠慢に関する責任は誰も取っていないように思えるが、これについてはどうなるのだろうか。

2018年2月9日金曜日

雇用保険の第7回認定終了 最終回でした

いつもどおり8時45分くらいにハローワークに到着。

いつもより、受給者が多いようで7~8分くらい待たされた。
今回は25日分支給。全部で150日です。
8,205円×150日=1,230,750円の保険金でした。

『雇用保険受給資格者証』には支給終了という赤いゴム印が押されていました。
「この書類は一年間保存してください」と言われておしまい。
一年間、何のために保存するのかは教えてくれなかった。

他の人のブログでは、最後に職業相談を受けさせられたという報告がありましたが、私はそういうことは言われなかった。

それで、すぐに引き返して、バスの乗り継ぎ点で1400円の散髪をして帰ってきました。
これからは、この散髪屋に来るのも理由がなくなっちゃうんだなあ。
でも安いから、次回からは徒歩で来ようと思ったのでした。

2018年1月14日日曜日

雇用保険の第6回認定終了 次回は最終回。

いつもどおり、前回の認定日に職業相談を実施して、その後、別の施設で検索だけして職業相談として認められた。

次回が最終の認定日になり、25日分の保険金が下りて、150日間の雇用保険が満了になる。
次回が最終回ということで、今回も職業相談を受けた。
あと25日で雇用保険が終わるし、1月2月は1年で一番求人が多い季節なので、頑張って妥協できるところはして再就職をしてくださいと言われた。

たぶん再就職はしないだろうと口には出さないが心の底では思っていた。

2017年12月12日火曜日

雇用保険の第5回認定終了 次回はイレギュラーな5週間後に。あと2回。

前回の認定から年末年始の関係で3週間での認定日だった。
1型と4型の2つの型の対象者が来ていたため、結構混んでいて、10分くらい待った。
そのあと、お決まりの職業相談をしたが、こちらは全然混んでいなくて、待ち時間ゼロ。

担当官は割と緩い人で、自宅からインターネット経由でhttps://www.hellowork.go.jp/の求人情報を検索していると言うと、求職番号を入れて検索しているかと尋ねられた。
求職番号はハローワークカードに書いてあるとのこと。
このハローワークカードはハローワークで求人検索をするときにも提示しろと言われていたが、実際は全然提示する必要がないので何のためにあるのかと思っていたもの。

インターネット経由で検索するときにこの求職番号を入れると、さらなる情報が表示されるのだそうだ。
そういう、豆知識の雑談をして職業相談は終了した。

ここに来るのも、あと2回だけとなる。
次回は5週間後だ。

家に帰ってからインターネットで求職番号を入れて求人検索をしてみたが、これと言って新たな情報が提示されているとは感じなかった。

たぶん、インターネットでは企業名などを伏せている会社があるが、それがハローワークと同じ様に表示されるようになるのだと思う。

2017年11月17日金曜日

雇用保険の第4回認定終了 次回はイレギュラーな3週間後に。お役所は年末休み体制に入っている。

しれっと、次回の認定日として3週間後が指定されていたが、それに対する説明はなかった。
あらかじめもらっている小冊子のスケジュール表には、ちゃんと4週間後が記載されているのだが。

ノルマである職業相談のときに担当官に聞いてみたら、年末休みの関係で1週間早まるという。雇用保険金も21日分しか支給されないという。
こちらから聞かないと教えてくれないのは不親切だなと思う。
認定日は何があろうと来なくてはいけないので、旅行などの予定を立てるのにすごく影響するからだ。

今年の10月までしか記載されていない別のスケジュール表を見ると、例年12月の認定日は1週間早まり、5月の認定日は1週間遅れるようだ。5月はゴールデンウイークのためか。

お役所の係官にとっても、保険受給者にとっても、正月やゴールデンウイークに休みたいことは理解できるのだが、もっと早くから教えてほしいものだ。

毎年、このような運用になっているようだが、小冊子のスケジュール表に反映されていないのは怠慢だな。

2017年11月10日金曜日

Jeff Lynne's ELOの"Wembley or Bust"を予約した

ELOの今年のロンドンでの6万人コンサートのブルーレイとCDの3枚組ライブ盤。
Amazonからお知らせが来たので予約。迷ったが安いので輸入盤にした。
輸入盤はインタビューなどに日本語字幕がないのが残念だが、安いので仕方がない。

あと、今週は『欲深じいさん2.0』で含み益がまた上がったが、週後半ではかなり下がってしまった。だが、日経平均は3万円、少なくとも2万5千円になるといわれているので、がまんして持っていよう。
バブルを経験している者として、「バブルよもう一度」という気分だ。

あと、日本経済的には円高になるのが望ましい。
給与所得控除が減らされるそうだが、今年でリタイアしたので実害はない。
でも財務省はそんなせこいことをせずに、堂々と法人税率を上げたほうがいい。
実質所得は相変わらず減っているそうじゃないか。

そのほか、ハローワーク向けの求職活動を1回実施。
私に合った求人は無かった。

2回目の歯科の通院。また1時間半くらい歯科医院にいたが、今回で治療は終了。
6か月後に、また検診と歯石の除去をするつもり。
前回の歯科衛生士は3か月に1回と言っていたが、今日の歯科医は6か月に1回でいいと言っていた。

2017年10月21日土曜日

雇用保険の第3回認定終了とインフルエンザ予防接種

今週は雇用保険の第3回認定日があった。

いつもより1本前のバスに乗れて、8時半のハローワークの開庁時刻直後に入館。

求職活動のノルマは、先週に行政に間借りしているハローワーク関連施設で、パソコンによる検索をした。
そのときは職業相談をしないで、初めて検索終了後に書類提出だけで『職業相談』のハンコをもらってきた。「履歴書を書きましたか」などと言われるのも嫌なので。

認定後に、今までなら、別の窓口で『職業相談』をしてくださいと言われていたが、今回は言われなかった。
しかし、ハローワークに来るのも一仕事なので、自主的に『職業相談』をしてもらった。
今回の、相談官は前回と違って緩い人で1分くらい『質問はありませんか?』『ありません』的な話をして終わってしまった。

相談後は検索はしないで帰った。なぜなら、検索は家でインターネットでやるほうがフリーワードで検索できて便利だからだ。

帰りのバスは、この便を逃すと次は1時間後というバスに乗れたのでラッキーだった。
ハローワークには20分くらいしか滞在しなかった。

あと、急いで帰ったのは、インフルエンザの予防接種を受けるため。
ハローワークに行くときに、バスを乗り継ぐのだが、乗り継ぎのバス停の近くにある診療所が、健康保険組合の補助が効くことを調べてあったのだ。

予防接種料3,000円のところ2,300円の補助があり、700円しかかからなかった。
昨年までは1,500円くらいしか補助がなかったので、改善されたのだが、来年はこの健康組合からは脱退して国保になるのが残念。

当地域の国保の場合、65歳以上の高齢者でなければ補助は出ない。

2017年9月26日火曜日

今日は地方税の支払の他に、雇用保険の入金と個人型確定拠出年金の支払があった

銀行のオンラインで明細を確認した。

  1. 振替 国民年金基金連合会  67,000
  2. 振替 PE ○○地方税                      x円
  3. 振込 職業安定局              106,665円
予定より早く、13日分の失業保険金(基本手当)が入金されていた。
しかし、入金より出金の方が多いので、気分はブルーだ。

PEはPayEasyのことだと思われる。
モバイルレジの実態はPayEasyです。

2017年9月24日日曜日

雇用保険の第2回認定日が無事に終了 初めての保険金が振込まれる予定

第2回認定日までの3か月間で3回の求職活動が必要だった。

  1. 6月に初回講習に参加
  2. 6月の第1回認定日に職業相談をした
  3. 9月第3週に職業相談をした
3回目の職業相談は認定を受けるハローワーク(職安)ではなく、バスを乗り継がないで1回で行けるところにある行政の施設に間借りしているハローワーク関連施設で行った。

その時の相談は、世間話的なもので終わり、ハローワークに設置してある検索機ではフリーワードを入れて検索できないが、インターネットでの検索ではフリーワード検索が可能という情報を教えてもらった。

家に帰って試してみると、言われた通りにフリーワードで検索できたが、アルファベットや数字も全角で入れなければ検索できないというお役所仕様だった。

2回目の認定日は前回と同じように8時45分くらいにハローワークに到着。時間は遅れても構わないという情報を得ていたが、前回バスがそんなに混まないという学習をしたので、指定時間通りに行ってみた。

無事認定されて、初めての保険金が10月第1週に10日間ぶんくらい振込まれることになった。
後で調べると、基本手当日額が1日あたり7,775円から8,205円に大幅アップしていたようだ。

認定後は、また職業相談を受けるように言われた。
4人ほどの待ちが発生していたので10分程度待ったあとに相談をした。

今度の相談官は割と厳しい人で、履歴書と職業経歴書を早く作ってハローワークで添削してもらうように言われた。
もっとすごいのは、ハローワークに頼らずに自分で企業に求人はありませんかとアプローチしなさいとのお話だった。
「はい」とは答えたが、やってみても求人はゼロであろう。無駄だと思うのであった。
ちょっと憂鬱になった。

これからは4週間ごとに認定日が来る。認定日に職業相談をするから、そのほかに1回の求職活動のノルマがあることになる。

2017年9月1日金曜日

早期退職から5か月経過報告 労働編

早期退職してから5か月が経過しました。現状をご報告したいと思います。
ネタを小出しにするため、今回は労働編です。

再就職はしていない

雇用保険の受給申請をしていることもあり、就業意欲は満々なのだが、条件で妥協はしたくない。
よって、再就職はしておりません。
9月下旬の、雇用保険の認定日までにあと1回の求職活動が必要ですが、まだしておりません。たぶん、私の条件を満たすような求人はないでしょうからね。

有効求人倍率が1倍を超えたそうですが、それはパートやアルバイト、派遣社員などの非正規(あんまりいい言葉ではないね)の求人を含めたもので、正社員の募集は特に増えていないと思われます。

そもそも、日本は低賃金な国なんですよ。
そのためアジアからの留学生が日本で就職したがらないので有名ですよね。
ヨーロッパやアメリカから留学生がいっぱい来て、日本で就職したいというくらいじゃないといけないと思います。

安倍首相が、いくら経団連に賃金を上げるように要請してもダメでした。

私は、法人税率を大幅に上げて、所得税を減税すべきだと思います。
労働市場を流動化するために、解雇をもっとしやすくしてもいいかな。
これは雇用保険でカバーすればよし。
ただし、退職金の税制は一社に長く勤めた人に有利になっているので、改善することが必要です。

連合の『高度プロフェッショナル制度』反対は正しい

32年間の労働者生活の間、労働組合に加入したことが1日もない私ですが、連合が『高度プロフェッショナル制度』に反対していることは、久々に労働組合らしい決断をしたと高く評価します。

反対の理由も正しい。
柔軟な労働体制は、すでに裁量労働制などで実現しているというのはそのとおり。
時間の縛りが無くなったら、過労死する労働者が続出するでしょう。
成果で給与が決まるというのも、労働者が納得できる評価制度が実現できるものとは思わない。

結局、労働は月給制(広義の時間給)にして、それがゆえ労働時間を厳格に規制するのがいいと思います。

私自身も、退職する前はたぶん25年以上、裁量労働制でした。
1回転職しているのですが、最初の1社は、まあまあ、納得できる裁量労働制でした。
2社目は裁量労働制なのに、朝は9時に出社とか、1か月の労働時間は150時間以上とか決められていて、どこが裁量労働制なんだと思っていました。
よくよく聞いてみると『残業する自由があるのが裁量労働制』という開いた口が塞がらない回答がありました。
普通の労働では、残業は上司の命令で行うものだが、裁量労働制は自分の裁量で残業できるとのこと。

そんな、方便も36協定が厳格化してきて通用しなくなりました。
36協定は裁量労働者にも適用されるのですね。

結局、再就職はしないでしょう

こんな条件をのんでくれる求人などないでしょうから、再就職はしないと思います。

ところで、最近ILOという言葉を報道などでも聞かなくなってきています。
高校時代は政治経済の時間に、日本はILOの条約をあまり批准していないと習いました。
確か、週当たりの労働時間を規制する条約などを批准していなかったと記憶しています。

ちょっとググてみたら、連合のページがヒットしました。
相変わらずILO条約の重要な8条約のうち2条約を批准していないようですね。

2017年7月2日日曜日

雇用保険の認定状況は制限期間中です

先日の記事で雇用保険の手続きなどで3日取られたので忙しく、大人の休日パスを買えなかったと書きました。

当ブログを見てくれている方の中には、今まで雇用保険の話が出てこなかったので、この人は受給するつもりがないのではと思っていらした方もいるかもしれません。

私も「認定のための就職活動が面倒なので受給しなくてもいいかな」と考えていた時期もありましたが退職金が思ったより少なくて、「これは受給しないてはない」と考えるようになりました。

雇用保険は失業した日から1年で支給が打ち切られます。
それに加え、自己都合退職の場合、雇用保険の受給を申請した日から以下の3か月と7日間が過ぎなければ受給が開始されません。
  1. 7日間の待期期間
  2. 3か月(3か月とは90日のことなのかは不明です)の制限期間


32年間雇用保険の掛金を払ってきたので自己都合退職でも150日間分支給されます。
しかも雇用保険金は非課税ですので。

私は2017年4月1日に失業したので、2018年3月31日までに150日間の保険金の受給が終わっていなければいけません。


ということは遅くても7月の上旬ころまでに受給申請をしなければなりません。

私は5月のタンザニア旅行の後、引越しをして新居住地で雇用保険を受給しよう(いい就職口があれば就職する気満々ですが)と考えていました。このスケジュールでも何とか間に合いそうです。

5月下旬の引越後、引越し当日に役所で転入手続をしてマイナンバーカードの住所変更をしました。
次の日は警察で運転免許証の住所変更をしました。
その次の日に、急いで管轄のハローワークへ向かいました。

雇用保険受給申請日

私の住んでいる地方都市の管轄ハローワークは中心市街地から離れた住宅街にあり自宅からはバスを乗り継いで行かなければならず不便です。

これから何回かハローワーク通いすることを考えると憂鬱になりました。天気は晴れていましたけどね。

自由人の性としてラッシュアワーは避けたので10時過ぎにハローワークに着きました。

受付で転居してきた事を伝えると、「住所変更届」にまず記入しました。
それと離職票1,2と受給申請書を提出して待っていると、係官に呼ばれて話をしました。

まず、離職票に自己都合退職と書いてあるが異議はないかを聞かれました。
異議はないというと、7日間の待期期間と3か月の制限期間があるので受給は10月くらいからになる旨を教えてくれました。

次に、求職活動をしなければ受給はできず、パソコンで求人検索をするだけでは求職活動とは認められないと釘を刺されました。

初回認定日は6月最終週になり、時間は融通が利くが日にちは、よほどのことがないと変えられないとのことでした。

自己都合退職の場合、初回認定日は失業状態を確認するだけで、7日間と3か月が過ぎたあとの2回目の認定を受けて初めてお金が振込まれる旨の説明を受けました。

初回認定日の前に初回講習会があるので、それにも参加しなければならないことと、その参加で初回認定日までの求職活動のノルマである求職活動1回が満たされるということでした。

その後、別な窓口に行って、希望職種などの登録と簡単な相談をしました。
詳しくは初回講習会で説明されるとのことでした。

早めに終わったので求職活動のノルマにはならないですが、ハローワークにあるPCで求人検索をしてみました。

私が今までやってきた職種で検索しても求人は1件もなかったので、「これはやる気満々であっても見つからないな」と思ったのでした。

初回講習会

ハローワークが狭いので別な会場で6月中旬に行われました。

300人分くらいの椅子が並べられていましたが座ったのは7割くらいでしょうか。

このとき、認定日の型というのが知らされて、最初にハローワークで申請に行った日の曜日で決まるとのことでした。

それはいいのですが、私の認定時間が8:30~9:00となっているのはちょっと困りました。バスを乗り継いでいかなければならないのですがラッシュアワーにもろにぶつかってしまいます。

その後、DVDを見たのですが「ハローワークが推薦する求人をむやみに断ると受給できません」というような、ちょっと強めの注意がなされていました。
『職業選択の自由。アハハン』があるから大丈夫だと思うのですが。


第1回認定日

バスの乗り継ぎの関係で8:45くらいに着くスケジュールを組みました。たとえ9:00を過ぎても初回だから何とかなるとも思いましたし。

バスに乗ってみると、ラッシュアワーは過ぎていたのか、地方都市はこんなものなのかはわかりませんが、予想ほどは混んでいませんでした。

到着してすぐに準備してあった書類を出すと、もう一人の失業者と一緒に呼ばれて、「お二人とも自己都合退職ですので3か月の制限期間にはいります。次回の認定日は9月下旬です。今日は別の窓口で職業相談をしてください。これも求職活動1回としてカウントされます」とのことだった。

求職相談の窓口に行ってみるとアンケートなどを書かされて今後の求職活動をどのようにやっていきたいのかなどの希望を聞かれた。

その後、私が希望している職種で検索をしてくれたが、今のところ求人はないとのことだった。

次回の第2回の認定日までに3回の求職活動のノルマがあるが、今日の求職相談で1回、前回の初回講習で1回ですでに2回おこなっているので、ノルマ残はあと1回ということを聞いた。

どうも、自己都合退職の場合は待期期間と制限期間の終了後の認定日までに3回のノルマということのようだ。

考え方が良くわからないなあ。

だが、なんだあと1回でいいのかと少し気が楽になりました。