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2017年8月7日月曜日

タンザニアで買った、お土産T-シャツはMade in KENYAだった

引越で段ボールの奥にうずもれていた自分へのお土産T-シャツが見つかったので、包装を開けてみました。
これがお土産T-シャツです
Made in KENYAでした。
ケニアはタンザニアの隣の国です。
私は中国かベトナムかスリランカあたり製を予想していたので、いい意味で予想が外れました。

これを買ったのはンゴロンゴロのゲートにある売店です。
一番右側の部屋が売店です
価格はレシートをくれなかったのでうろ覚えですが、US$30弱くらいだったかな。
写真でわかるとおり、柄はプリントではなく刺繍で、そこは凝っています。
むしろプリントのT-シャツは売っていなかったと思います。

そのほかに自分用に買ったお土産は帰りのキリマンジャロ空港の売店で400グラムのキリマンジャロコーヒーを2袋と、帰りの道すがら立ち寄ったお土産店で買った、マサイが作ったかもしれないビーズのキーホルダーUS$5です。

ツアーでご一緒した方々は、宝石店でタンザナイトの指輪やブローチ、原石などを買っていましたが、私はあげる人もいないので買いませんでした。

2017年7月9日日曜日

タンザニア8日目 ンゴロンゴロからキリマンジャロ空港へ

タンザニア8日目は帰国日です。
ンゴロンゴロからキリマンジャロ空港へサファリなしで向かいます。
さようならンゴロンゴロ
アルーシャまでの道中の景色
途中で土産物屋やスーパー、タンザナイトを売っている宝石屋さんに寄りました。
スーパーと同じ敷地に宝石屋もありました
アルーシャを過ぎてキリマンジャロ空港にほど近いところにあるガソリンスタンド兼ドライブインみたいなところでセレナホテルのいつもの弁当を食べました。

少人数ツアーでのタンザニア8日間(日本からの往復の時間を入れると10日間)は楽しかったです。

15:40発のQR1355でドーハ経由で成田に向かいました。

2017年7月8日土曜日

タンザニア6~7泊目 Ngorongoro Serena Safari Lodge

タンザニア6日目はサファリをしながらセレンゲッティからンゴロンゴロに移動しました。
6泊目と7泊目の宿は"Ngorongoro Serena Safari Lodge"です。
右の窓の下に暖房のパネルがあります
バルコニーからンゴロンゴロのカルデラを望む
ここは御覧の通り、クレーターの縁の内側に建っていまして、部屋からクレーターを眺めることができます。
セレンゲッティよりさらに高地にありますので、部屋には軽い暖房が入っていました。
感動したのは、夕食後に部屋に戻ってきたらベッドに湯たんぽが入っていたことです。

このホテルは客室は2階建ですが77室もあるため横に長くて、レストランから遠い部屋もあります。

レストランの1階はバーになっていて『水曜どうでしょう』で大泉洋さんが竹馬の出しものと一緒に踊っていたところです。
テレビで見るとあまりお客はいないように見えますが、私たちが行ったときは人で満杯でした。

2階のレストランはかなり広いですが77室もあるのでここも激混みです。
セレンゲッティでは私たちのグループしかレストランにいない日もあったのでギャップが激しかったです。

白くてもクロサイ
ンゴロンゴロのサファリではセレンゲッティでは見ることができなかったクロサイを見ることができました。
『水曜どうでしょう』では遠くに小さくしか見えていませんでしたが、私たちはそれよりは近寄ることができました。

2017年7月6日木曜日

タンザニア2~5泊目 Mbuzi Mawe Serena Camp

2日目はマニアラ湖からンゴロンゴロを通ってセレンゲッティ国立公園に入りサファリをしながら夕方に"Mbuzi Mawe Serena Camp"という宿に到着。
ここに4泊しました。4泊ぐらいするのがいいですよ。まだまだ居たかったです。

ちなみに『水曜どうでしょう』では2泊しています。
2泊で結構な種類の動物を見ているようなので、彼らはラッキーだったのかもしれません。
実はンゴロンゴロの方がコンパクトで動物に遭遇できる確率が高いそうですから、先にンゴロンゴロであらかたの動物を見てしまっていたようですね。
ンゴロンゴロ保護区を通ってセレンゲッティへ
ンゴロンゴロ保護区は今回は通るだけです。途中の展望台からクレーターを見下ろしましたが、霧で何も見えず、すぐにセレンゲッティに向かいました。
ンゴロンゴロやセレンゲッティは入場料が1日1人あたりUS$60かかるとのことです。

『水曜どうでしょう』では先にンゴロンゴロで1泊して、その後セレンゲッティで2泊しているので、私たちとは泊まる順番が逆になっています。


セレンゲッティの有名な門では停まらずに華麗にスルー
1500mの高地にあるので夜は寒いです
右下に写りこんでいるのはハイラックス
バックヤードは見えないようになっている
『水曜どうでしょう』でミスターが泊まった2番のテントに私も泊まりました。
ミスターはライオンの唸り声を聞いて眠れなかったそうですが、私はぐっすり眠れました。
テントの屋根の上をたぶんハイラックスが通る音は聞こえましたが、遠くから聞こえる発電機の騒音で他の動物の声などは聞こえませんでした。

『水曜どうでしょう』の中でも言ってましたが、部屋から夕食に向かうときは内線100番に電話して、警備員を呼んで同行してもらいます。
夕食後も警備員に送ってもらうのですが、1回だけ部屋の前にバッファローがいました。

でも一番驚いたのは自家発電で昼間は数時間電気が止まるのに、テント内で高速Wi-Fiが無料で使えるのです。ドーハの空港の無料Wi-Fiなんかよりかなり高速でした。

GoogleMapでみるとホテルには広大なバックヤードがあるんです。そこは宿泊客からは見えないようになっています。にくいね。


ライオン
豹とその獲物が枝にぶら下がっています

ハイエナ
Serenaホテルの弁当はどこでも同じ
なんか、ショボい写真しかありませんが、私はビデオで記録していたので写真はほとんどないんです。

ここで一つ、あなたが行くときのためのTipsです。
セレンゲッティもンゴロンゴロも高地にあるので、朝晩は大変冷えます。
一番大変だったのは、朝、日の出前に出発して、サファリカーの屋根を開けたまま走行していた時に冷たい風に当たり、風邪をひいてしまいました。
しかも、風があまりにも冷たかったために肩が冷えて痛くなってしまいました。
私は、長そでのトレーナーのようなものを着ていたのですが、他の方はみなさん薄手のダウンパーカーを着ていらっしゃったようです。
旅行社の資料では15度くらいまでしか下がらないということだったのです。
風が当たるということまでは想像していませんでした。

2017年7月4日火曜日

タンザニア1泊目 Lake Manyara Serena Safari Lodge

タンザニアでの1泊目は"Lake Manyara Serena Safari Lodge"。
実は、これからずっとSerenaというホテルチェーンのホテルに泊まりました。

キリマンジャロ空港に着いたのが14:40。
ホテルに着いたのは19時過ぎで、すでに暗くなっていました。

本日は、サファリは無しでサファリカーで移動しただけでした。

空港からの途中にあるアルーシャの街でスーパーマーケットに寄って、そこにある両替商でアメリカドル50ドルをタンザニアシリングに両替しました。

ですがタンザニアシリングは毎日の夕食時の酒代でなくなってしまい、結局、お土産などはアメリカドルで買うことになりました。

アルーシャの街は、活気があるというか混沌としていて人通りも多く、渋滞が発生していました。

『水曜どうでしょう』ではそのアルーシャに泊っており、マニヤラ湖には泊まっていないようです。
そして2013年の『水曜どうでしょう』ではアルーシャからマニヤラ湖までは飛行機で移動しています。2017年では飛行機など使わなくて車だけで行けました。

ホテルはマニヤラ湖をかろうじて木の陰から見下ろせる高地に建っています。地図を見るとンゴロンゴロのクレーターにも近いところです。
ホテルの客室
ホテルからマニヤラ湖を望む

2017年7月3日月曜日

サファリのツアーは高くても少人数で長期間のものを選ぶのがお勧め

こんにちは。
そろそろ5月のタンザニアでのサファリツアーの話をしていこうと思います。


サファリは結局ツアー会社を使うことになる

タンザニアでのサファリは、たとえバックパッカースタイルの旅であろうと結局は現地でツアー会社のツアーに参加するしかないです。

であれば、日本の旅行会社の主催する団体旅行(ツアー)に参加するのが、便利で簡単で間違いもないです。

そこで、私が声を大にしていいたいのは『いいツアーを選びましょう』ということです。

サファリカーは8人乗りだが...

日本の旅行会社はサファリカーと運転手(兼ガイドのことも多い)はタンザニアのアルーシャにあるツアー会社に発注しています。
アルーシャには日本人が経営しているツアー会社もありますし、日本語が話せる運転手やガイドもいます。

そして、サファリカーはほとんどの場合ランドクルーザーを改造したもので、8人乗りです。

8人の内、運転手が1人。ガイドか添乗員が1人の合計2人は一番前の席に座ります。
その後ろは、2人ずつで3列あります。よってお客は最大6人乗ることができます。
旅行会社のうたい文句で『全員、窓側のお席を確保』というのがありますが、窓側になるのは当たり前なので、惑わされないようにお気を付けください。

ただし、8人フルに乗ると、車の一番後ろの荷物を置くところが50cmくらいの幅しかないので、空港からお客の6人分の荷物を積んで移動することはかなりの無理があります。

よく、荷物はソフトバッグで小さなものにしてくださいと制限をかけている旅行会社があるのはこのためです。ただ、小さなバッグでも6人、ましてや添乗員かガイドを含めて7人分の荷物を積めるのかというと疑問です。最初のホテルに着くまでは、2人の間の通路まで荷物を置くことになり、窮屈なサファリになります。

いろんなツアーを検討すると、1台にお客様は4人までというようなツアーが見つかります。

1台あたりは少人数でもツアー全体で多人数だとダメ

ただし1台で4人でもツアー全体で12人参加だと車を3台使うことになります。
その場合、ガイドさんがどの車に乗るかで、格差が生じます。
知識の豊富なガイドさんからいろいろ説明を受けられる車とそうでない車に分かれます。
ガイドか添乗員が乗らない車も出てくるのではないでしょうか。

また、車3台で行動すると、動物を観察するときに、見やすい良い場所に停められる車は1台限りで、他の車とまた格差が生まれます。

例えば最大人数18人というツアーだと、6人ずつ3台に分かれるということが予想されます。これは結構きついですよ。ヨーロッパめぐりのツアーではないのですから、18人でも多すぎます。

探せば、1つのツアーでお客様は5人までというようなものが出てきます。
4人くらい集まれば、個別手配をしてもらうのも良いと思います。

ガイドの質にも注意

ガイドさんがどのくらいの知識を持っているか。動物の説明をどのくらいしてくれるか。
また、サファリでは動物を探すのはガイドさんの腕(眼?)にかかっています。
運転手がガイドを兼任してもいいと思いますが、できれば日本語で説明してくれる人が良いですね。
ガイドがいなくて旅行会社の添乗員がガイドしますという場合もあるでしょうが、質はその方の経験にかかってくるので、サファリの経験が豊富ですとうたっていなければやめたほうが良いのではないでしょうか。


たぶん1回しか行かないから少しでも長期のものを選ぶ

タンザニアのサファリツアーは短いものでは8日間くらいですが、たぶん1回しか行かないだろうから、高くても10日とか12日のものを選ぶことをお勧めします。
動物はいないときはいないので長期間滞在すればそれだけ珍しい動物に会えるチャンスが増えます。

次回からは『水曜どうでしょう 初めてのアフリカ』と比較してお話します

テレビ番組『水曜どうでしょう 初めてのアフリカ』は2013年4月にケニア・タンザニアでロケをしました。

『水曜どうでしょう』で泊まったホテルと、私が泊まったホテルがかなり重なったため、私が撮ったヘタな写真を出さなくても説明しやすいからです。
プロが撮った映像の方がきれいですからね。

見ていない方は北海道テレビ(HTB)のホームページの『HTB北海道onデマンド』⇒『水曜どうでしょう』⇒『水曜どうでしょう(新作)』から有料で見られます。
または、お近くの放送局で再放送するのを待ってみてもいいですね。

2017年6月30日金曜日

2017年5月 タンザニア旅行の航空会社はカタール航空

タンザニアへのツアーではカタール航空(QR)のことが多い

2017年6月現在では周辺国に断交されて困った状態になっているカタール国のカタール航空ですが、5月の旅行時点では、そんなことが起きるとは露にも思わず。
ちょっと調べてみましたがタンザニアへのツアーはほとんどの場合カタール航空を使用しているようです。
私が参加したツアーも当然カタール航空使用でした。
カタール航空は成田と羽田に就航していますが、今回は成田発着でした。


成田(NRT)⇒ドーハ(DOH) QR807 22:20発03:50着

22:20発となっていますが恒常的に22:00発になっていました。
2017年6月現在では周辺国の断交の影響なのか21:25発に変更されているようです。
ドーハの日本時間との時差はマイナス6時間です。
機材はB777-200LR エコノミークラスでも横9列というのがうれしい。
ただし、今回乗ったときはエコノミークラスはほとんど満席でした。
また、今回はエコノミークラスで食事の時にシートのリクライニングを戻さないマナーを知らない客に対して客室乗務員が注意していたのは好感が持てました。
機材はB777-200LR
深夜便で満席はきついです
ドーハ空港でおなじみの頭に電気スタンドがめり込んだ熊

ドーハ(DOH)⇒キリマンジャロ(JRO) QR1355 08:45発14:40着

機材はA320。しかし内装は古いようで、頭上の荷物入れが小さくて個人モニターが付いていませんでした。
ドーハとキリマンジャロの間に時差はありません。
御覧のとおりほとんど満席でした。
A320だが荷物入れが小さい
A320
キリマンジャロ空港に到着
到着ロビーに向かいます
キリマンジャロ空港の玄関

キリマンジャロ(JRO)⇒xザンジバル(xZNZ)⇒ドーハ(DOH) QR1355 15:40発23:20着

便名が行きも帰りもQR1355で同じなのは、どうもこの路線がドーハ⇒キリマンジャロ⇒ザンジバル⇒ドーハと一方通行であるためらしいです。
ですので帰りはキリマンジャロから1時間くらいの飛行でザンジバルに寄って(機内で待機しました)からドーハに向かいました。
機材はA320で行きと同じでしたが、内装は新しくて荷物入れが大きくて個人モニターもついていました。
キリマンジャロを出た時点では7割くらいの搭乗率でした。ザンジバルでかなり乗客が入れ替わりましたが、満席になってしまいました。
キリマンジャロ空港で飛行機に乗り込むところです
A320ですがモニター付きです
ザンジバル空港で待機しています

ドーハ(DOH)⇒成田(NRT) QR806 02:35発18:40着

行きと同じB777-200LRです。行きと同じく満席です。
カタール航空の欠点は長距離路線で日中に飛行している間も強制的に窓の日除けを閉めさせられてしまうこと。
景色を見ることができないので不満です。
ドーハとキリマンジャロ間では往復ともに日除けは閉めさせられなかったです。
帰りは疲れていてこれしか写真がないです

2017年6月11日日曜日

2017年4月10日(月) 黄熱病の予防接種を受けてイエローカードをもらってきた

ブログのタイトルに「旅行三昧したい」とあるのに旅行の話が無いじゃないかとお嘆きの皆さん、実は、アフリカはタンザニアのサファリツアーに申し込んでいたのです。

旅行社からの説明によるとタンザニアは黄熱病の予防接種は必須ではないが「おすすめします」とのことでした。ちなみに隣の国のケニアは黄熱病に感染する危険のある国で、外部から来る人も基本的には黄熱病の予防接種を受けてくることが推奨されているらしい。

「おすすめします」といわれていることもあり、黄熱病の予防接種を受けた証明であるイエローカードも一生涯有効であるということから、「では受けておこう」ということになりました。幸い4月から自由人であるので、平日でも予防接種は受けられます。

旅行社がくれた黄熱病の予防接種が受けられる医療機関のリストの中から、一番交通の便の良い、東京駅の八重洲口にある公益財団法人 日本検疫衛生協会 東京診療所に3月中旬に電話で問い合わせてみると、最短で4月10日に接種できますということだったので、それでは4月10日にお願いしますということで、行ってきました。

黄熱病の予防接種は受けられる時間が決まっていて朝の10時に来ることを指定されました。
イエローカードに記入するために身分証明書持参で行ってみると、まず健康状況などを紙に書いてから、医師の問診を受けました。
医師からの質問は、どこの国にいつ頃行くのかということが中心でした。会話は1分くらいでした。
医師の予防接種許可が出た後、いったん待合室に戻りましたが、すぐに呼ばれて、看護師であろう方が注射してくれました。生ワクチンであるから、副作用が出る人もいるとのことと、他の予防接種は1か月くらい受けられませんという説明を受けました。
料金はイエローカード(国際証明書)を含めて12,300円でした。

ちなみにテレビ番組「水曜どうでしょう」で2013年4月にロケをした「初めてのアフリカ」シリーズでもケニアとタンザニアを訪れています。
番組中で出演者の大泉洋さんは、旅行初日になって初めてケニアとタンザニアが目的地と知らされて驚いていましたが、これは演出の疑いが濃いですね。
ケニアは黄熱病の予防接種が、実質必須で、しかも番組スタッフは予防接種を事前に済ませていたとブログに書いてありました。スタッフが予防接種を受けて出演者に受けさせないということはまず考えられないので、大泉洋さんは、少なくとも黄熱病予防接種が必要な国に行くんだなということは知っていたと思われます。

余談ですが旅行好きの人に「水曜どうでしょう」の話をすると、話に乗ってくる人と、この番組を毛嫌いしている人の両極端に分かれるところが面白いです。