円安になってからは、2023年のオーストラリア、2024年のメキシコ、2026年のスペインと皆既日食観測ツアーでしか海外旅行に行けなくなってしまった。
直行便は高いからか、また、皆既日食観測地が航空会社のハブ空港のそばとは限らないので乗継便になることが多いです。
その際、日本から利用航空会社のハブ空港までの飛行機はB777-300ER型ばかりになってしまっています。
大型機でないと団体旅行の大人数グループを受け入れる余地がないためかA350よりはB777-300ERが使われることが多いです。
私としては、新しいA350か超大型機のA380が好みです。またB777-300ERは機齢が古い機体が多いのがマイナスポイントです。
といっても、最近は、満席で運行することが多いので、そうなるとエコノミークラスに乗る限りは、ギューギュー詰めであり、あまり変わらないですかね。