2026年1月17日土曜日

確定申告をするなら退職所得の記入は必須です

 YouTubeの『税理士西出先生』チャンネルで知りました。
私は税理士のチャンネルを数件チャンネル登録していますが、西出先生は、この中で最も優秀な先生だと思います。

国民健康保険料が爆上がりするかもしれないから退職所得は確定申告書に記入するべきか、しないべきか調べていたのですが、そんなことよりも先に退職所得の額によって基礎控除額が変動するので、記入は必須だそうです。

私の場合でも、確定申告コーナーで計算してみたところ、退職所得を記入すると基礎控除額は最低の58万円になりました。
退職所得なしだと基礎控除額は95万円でした。

税務署も、もちろん把握しているそうです。

2026年1月15日木曜日

非ネット証券に口座解約の申込電話を掛けました

非ネット証券であっても、普通の支店ではない貧乏人相手のセンター支店?に口座があるので、解約する方法をまずFAQから調べました。センター支店?に電話で解約を申し込む必要があるそうです。
そして、電話番号は、顧客によって異なるので、自分の口座情報をオンラインで調べると、そこにセンター支店の電話番号が書かれているとのことでした。
調べた結果、フリーダイヤルの電話番号でした。1回目は、2分くらい待った後に、「電話が込み合っているので、後ほど、おかけ直しください」と切られてしまいました。
すぐに、掛け直したところ、今度は30秒くらいで係の人につながりました。
特定口座を開設しているため書面での解約手続きが必要で、家に書類を送りますとのことでした。
最後に系列のネット証券会社もありますので、興味があればそちらの方もご検討くださいとのことで終わりました。

これで証券会社もSBI証券1社になります。終活が一つ片付きました。

2026年1月14日水曜日

Windowsのe-Taxソフトで所得税の確定申告を提出しました

疲れました。一応、提出できたので、後は振込の連絡を待つのみです。
e-Taxは受信通知などがPDFではなくxmlだったりするので不便です。

e-Taxソフトは、提出した申告書を印刷(PDF化)するとき1ページずつしかできないという、ひどいソフトです。
例えば、申告書第一表で1回印刷。第二表で1回印刷。第三表で1回印刷。

たぶんこれからはe-Taxソフトを使うことはないでしょう。
そうそう、e-TaxソフトはMacでは動かないのでWindows一択です。

2026年1月9日金曜日

YouTubeに左右反転している動画を出して気にならないのかな

スマホで自撮りする場合、デフォルトでは左右反転した鏡に映したような動画になる。
スマホの設定で簡単に変えられるのに気にしないで投稿するのは、どうしてなんだろうと思う。
背景に看板の文字が映っていたり、着ている上着の胸のロゴの文字が反転していると、とても気になる。

2026年1月5日月曜日

iDeCoの退職所得が確定申告作成コーナーで入力できず絶望したが

下記の書き込みは、国民健康保険料が爆上がりすることを、全く考慮していませんでした。退職所得は確定申告しないことにします。
⇒税理士YouTuberの説明では退職所得を確定申告すると国民健康保険料が爆上がりすると説明していましたがWebでの他の税理士の説明や、私の居住している市の説明では退職所得はカウントしないとのことでした。情弱はつらい。

国税庁のWebで確定申告コーナーがオープンしたので、さっそく還付申請のための入力を始めた。
昨年はiDeCoの老齢給付金を退職所得として払い出して、所得税と地方税が源泉徴収されています。そのため、確定申告はしなくてもいいのです。

しかし、総合課税の企業年金では使いきれない所得控除がたくさんあるので、余った分は分離課税である退職所得から控除できるから、確定申告をした方がお得になるのです。
いったいいくらくらい還付されるのか早く知りたいと思っていました。

退職所得の入力は源泉徴収票を見て、そのまま入れるだけなのですが、不要なチェックが入っており、勤続期間が25年なのに退職所得控除が510万円なのは、おかしいとはねられてしまいました。そういうイレギュラーな数値は確定申告作成コーナーでは入れられないのです。

じゃあ、どうしたらいいのかですが、e-TaxソフトというWindowsのソフトに手入力で全部入れてくださいということなのだ。そのうえでe-Taxで送信しろと。
これは、ほとんど税金の計算はしてくれず、必要な帳票も全部、自分で選んで、PDFファイルに穴埋めする形なのです。

9時から始めて午後2時で、いったん中断して昼食をとりました。
税金の計算をしてくれないので、どう入力していいのかわかりません。手書き用の説明書があるはずだと思い、国税庁のWebで調べてPDFの説明書をダウンロードして読んでみたが、分離課税の第三表の説明がないのです。

これはやってられないということで、思いついたのが、退職所得を確定申告コーナーではねられないが、源泉徴収税額は変わらない数値にして入力して、還付額を計算することでした。
これで提出に必要な帳票もわかります。
計算の結果、35万円ほど、還付されることが判りました。

あとは、e-Taxソフトに数値を入力する作業だけなのですが、医療費の明細が7ページもあるので、2ページ入れたところで、今日は終わりにしました。
私一人で、昨年は44万円も医療費を払いました。恐ろしいですね。

2025年12月19日金曜日

日経電子版は毎月1日に課金される前払いだった

毎月、いつ課金されるのだろうと思っていました。DCカードで支払うことにしているのでシステム統合の影響で支払明細への反映が遅れていたのかもしれない。
最近になって1日付で課金されたことが判明しました。
こういうことがあるので三菱UFJニコスは支払いの即時通知サービスを早急に始めて欲しいものです。
システム統合後の支払い明細は、使用店舗名に漢字が使われなくなってカタカナばかりになってしまいました。退化しているんじゃないのかな。
旧DCカードとそれ以外のカードでVISAの海外使用手数料率が違うというのは、統合されたんだろうか。たぶん、統合されていないと思うけど、内部的に旧DCカードかどうかの判断をしなければいけない複雑なシステムになっているのだろうな。

2025年12月12日金曜日

三菱UFJニコスのシステム統合がやっと落ち着く

いやあ、予想通りの状態になりましたね。
JALカードを持っている人の中にはJCBへ鞍替えするなんてつぶやいていた人もおりました。
私は面倒くさがり屋なので、JALカードはVISAが使える三菱UFJニコスで、当分やっていきます。

三菱UFJニコスには、カード使用の即時通知を早急に導入してもらいたいです。

その前に、DCカード持ちの友人が言っていたのだけれどもタッチ決済(コンタクトレス決済)ができるカードが限られているのを改善しなけりゃいけませんね。(上から目線)