ラベル 航空機 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 航空機 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月6日月曜日

長距離国際線でB777-300ER型ばかりなのが少し不満です

円安になってからは、2023年のオーストラリア、2024年のメキシコ、2026年のスペインと皆既日食観測ツアーでしか海外旅行に行けなくなってしまった。

直行便は高いからか、また、皆既日食観測地が航空会社のハブ空港のそばとは限らないので乗継便になることが多いです。
その際、日本から利用航空会社のハブ空港までの飛行機はB777-300ER型ばかりになってしまっています。

大型機でないと団体旅行の大人数グループを受け入れる余地がないためかA350よりはB777-300ERが使われることが多いです。

私としては、新しいA350か超大型機のA380が好みです。またB777-300ERは機齢が古い機体が多いのがマイナスポイントです。

といっても、最近は、満席で運行することが多いので、そうなるとエコノミークラスに乗る限りは、ギューギュー詰めであり、あまり変わらないですかね。

2025年10月31日金曜日

JALとANAの株主優待券が使えないので株数を減らしたい

11月中旬に株主優待券を使ってANAとJALに乗って東京に行こうと考えました。
JALカードは1年に1回は有償で搭乗しないと継続マイル2,000マイルがもらえませんし、ANAもせっかく今はプラチナステータス中なので1回は乗っておかないとと思った次第です。

しかし、株主優待運賃の枠が埋まっていて満席だったり、枠は空いていても他の運賃の方が安かったりして株主優待券の出番がありません。結局JALの往復セイバー運賃で予約してしまいました。
2025年11月末でANAで4枚、JALで3枚の株主優待券が失効するので株主優待券を使いたかったのですが。

現在、ANAもJALも株を400株ずつ保有しています。株主優待券が使えないので、株数をANAは200株、JALも200株か300株に減らしたいなと考え中です。

しかし、ANAもJALも株は-25%と-29%の含み損なので、これが解消しないと売りたくても売れません。

ちょうど今日、YouTubeの『鳥海高太朗のPTA 鳥ちゃんねる』で株主優待券の話が出ていたのですが、鳥海さんも苦労されているようでした。

2024年11月26日火曜日

【SFC修行】PP計算が間違っていましたが何とか終了

あと一区間でSFC修行終了と書き込んでいましたが、何とその一区間のPP計算を間違っていて足りませんでした。
それを知ったのが宿泊地のホテルでシャワーも浴びずにうたたねをして、嫌な夢を見た後にマイレージアプリを見たときなのでたちが悪いです。
結局、最初の予定通り22区間乗って達成しました。

1. 獲得PP数 52,515
2. 搭乗区間数 22区間
3. プレミアム株主優待割引運賃 20区間
4. SuperValue21を事前アップグレード 1区間
5. SuperValue45 1区間
6. 航空券費用 949,180円 
7. 株主優待券購入費用 12枚で10,000円
8. PP単価 株主優待券購入費1万円を計算に入れると18.26円/PP 計算から外すと18.07円/PP
9. 宿泊数 11泊(東横イン10泊、APAホテル1泊)
10. 搭乗機種 B737-800 2回、B767-300 7回、B777-200 9回、B787-10 2回、B787-8 2回

以上です。
ANAはJALに比べて機種が多様で大型機が多かったですが、プレミアムクラスの食事はしょぼかったですね。またB777は機材が古いですねやっぱり。

2024年10月16日水曜日

SFC修行の補足

まだ修行が終わったわけではないのですが、航空券の購入が済んでしまったので、SFC修行に関して補足します。

1. 5月までは修行というよりは、優雅に旅行を楽しむつもりでした。
    メキシコでの日食観測のための東京往復や、修行ではなく観光のための搭乗でした。

2. 9月末になって修行を続けることを決意しました。残り日数が少ないのでプレミアム株主優待運賃での修行をすることにしました。11月までになったのは12月になると航空運賃が上がるためです。10月と11月は私が調べた限り同じ価格でした。

3. 株主優待運賃は1区間ごとに株主優待券が必要なため、トランジットではなく1区間が長い長距離路線を主体に考えました。しかし那覇路線はプレミアム株主優待運賃の席が取れませんでした。そのため、22区間のうち那覇線は一つもありません。

4. 昔は年末年始やお盆も含めて空席があれば株主優待運賃が使えました。何年か前(10年以上前かな)に年末年始やお盆は実質使えなくなりました。現在は通常時でも株主優待運賃で乗れる席には限りがあるようになりました。そのため株主優待券の価値はどんどん下がっています。

2023年12月1日金曜日

JGC入会修行の記録

2023年はキャセイパシフィック航空で4区間と日本航空国内線で5区間をいずれも団体旅行で搭乗することからJGC修行を始めたのですが、結局団体運賃では上記のいずれもFOPや搭乗回数にカウントされず、一からの修行となってしまいました。

[1] 修行形態 50回搭乗

[2]JAL国内線ファーストクラス 4区間、JAL国内線クラスJ 0区間、JAL国内線普通席 46区間

[3]運賃形態 ファースト株主優待 4区間、先得タイプA 4区間、プロモーション 36区間、スペシャルセーバー乗継 6区間

[4]航空券費用 481,210円 FOP単価 10.90円

[5]搭乗機種 A350-900 24回、B737-800 24回、B787 1回、B767 1回

[6]宿泊数 18泊(全て東横INN)

B737ばかり乗っていたような気がしていたけれどもA350にも同じだけ乗っていました。
やはり回数修行はキツかったのでSFC修行をするとしたら国際線で搭乗回数が少ない修行をしたいなと思っています。

2023年11月18日土曜日

JAL Life Statusプログラムの解説動画が乱造されている件

JGCやSFCを取得したくてYouTubeの解説動画や修行動画をひととおり見ています。

先日JGCの入会基準が大幅に引き上げられたことが話題のJAL Life Statusプログラムが発表されました。その直後から解説動画が15本くらいは上がっていると思います。
iPhoneの新機種が発表されたときの解説動画の数には及ばないが、それでもかなり多くて驚きました。
Daiki Yamamotoさんの解説動画が早く発表されて、かつ内容も良かったと思います。Yamamotoさんも自身の動画のなかで、「単にJALのプレスリリースを要約した動画が多くあげられると思われるが、Yamamotoさんの動画は、もっと深い内容」ですと力説されていました。
その他の人では、業界通の偉そうな物言いをする人がいて裏話を解説していました。それも面白かったのですが、視聴者にとって有益な情報だったかといえば疑問が残りました。

私が感じているのはJGCとSFCではJGCの方が注目されていて修行動画もJGCの方が圧倒的に多いということです。それは、たぶんJGCの方が回数修行も出来て上級会員になりやすかったからだと思います。

来年からはJGCの会員になるハードルが高くなり1年で取るのは実質無理だと思います。そうするとSFCの方が取りやすくなり、今度はSFCの解説動画が増えるのではと思いますが、今のところはまだのようです。
来年SFC修行をしようかなと思って解説動画を見ているのですが、ピンとくる動画があまりないんですよね。抜け道は海外発券の国際線くらいしかないようです。

修行に対する自虐動画も何件かあり、みんな深く考えているんだなあと思います。
上級会員というのは修行をして取るものではなく、自然ととれるものなんだという主張は痛切ですね。
でも庶民は修行するしかないのです。

JALに関しては国内線は累積で300回乗らなければJGCになれなくなりましたので、不要な飛行機にあえて乗る修行をする人は減って乗客が減るのではないかと心配します。頑張れば1年で取れるANAに移ってしまうのではないでしょうか。

ANAはANA プラチナ プレミアムカードを作るだけでSFCにならなくても国内線ANAラウンジに入れるので、それだけでいいかなと考えています。

ANA SUITEラウンジは1年更新のダイヤモンド資格を持ってないと入れないそうです。差別化がうまいですね。

2023年10月27日金曜日

JMBクリスタルのステータスになりました

10月から再開したJGC修行ですが、FLY ONポイントが3万を超えたため最初のステータスであるクリスタルになりました。ちなみに搭乗回数は29回です。

来月は本当の修行になります。22回乗る予定です。きついなあ。
今度はFLY ONポイントではなく、搭乗回数50回でサファイアに到達する目論見です。

2023年10月4日水曜日

10月からJGC修行を再開し11月中に終える予定です

7月、8月、9月と1回もJALどころか飛行機に乗っていませんでした。ちなみにこの地方都市を出たのも9月の大人の休日倶楽部パスでの旅行のみでした。

JALのFOPカウント対象搭乗回数は6月までに23回でFOPは27,074貯まっていました。

10月はプロモーション運賃で6回乗ります。地元と羽田の一泊での往復を3回です。
回数が少ないのはプロモーション運賃で航空券が取れなかったからです。

これでは全然足りないので11月にプロモーション運賃で2216回、スペシャルセーバー運賃で6回乗ります。

最終的に11月末で51回搭乗でJGC獲得予定です。FOPは44,710になる予定です。

結局回数修行になってしまいましたが、ファーストクラスの当日アップグレードがとれればFOPでもJGC獲得可能だったようです。

あとは健康等のトラブルで50回乗れなくなることだけが心配です。その場合は12月にリカバーするしかないですね。

JGCが取れた際にはJALカードのブランドを変更しようと思っているので、今使っているJALカードで定期的に引き落とされる公共料金等を他のカードに移す手続きをやっています。手紙でしか手続きできないものがあるので早めにやっています。
ひょっとしたら今のカードの2年目の年会費を取られるかもしれないぎりぎりのところです。
また、新カードはJAL JCBのプラチナにしようとしているので審査に落ちる可能性もゼロではありません。

2023年6月17日土曜日

JALのスマイルセールで買った航空券を4区間もキャンセルした

プロモーション運賃なので変更ができません。
キャンセルして戻ってくるのは空港施設料と税抜き運賃の約半額です。それを4区間分。
4区間は地元と羽田の往復を2回分です。
ゴールデンウイークの谷間の5月1日と2日と来週の2日間です。
理由は体調不良と社会的な仕事(町内会の仕事ともいう。地方都市の一戸建てなので町内会の加入は必須です)です。

これでJGCの回数修行は23回でいったん止まることになります。

2023年5月26日金曜日

JGC修行中間報告

4月と5月で15回搭乗。
FOPは20,133。
6月にあと10回搭乗予定で合計25回搭乗になります。
FOPは28,094になるはずです。

1月から6月の半年で回数修行だとちょうど半分で、7月から12月であと25回も乗らなければなりません。
FOPで50,000ポイントを目指す修行だとあと21,906ポイントも取らなければなりません。

4月5月の2ヶ月で15回JAL系に乗ったわけですが団体運賃でも5回乗っているので合計20回も搭乗していて、搭乗時の音楽が耳から離れません。
JALのシートは革張りなので長距離便だと尾てい骨が痛くなってくるんですよね。

国内線ファーストクラスも株主優待で4回乗りました。A350の便だと食事は結構いいと思いましたがB787の便だと、味噌汁などがないしメインの食事も少し劣ると思いました。
ファーストクラスのラウンジも4回入りましたが、大したことはないと感じました。

羽田空港で乗り継ぎするときに制限エリアの中にクレジットカードで入れるラウンジがあったのですが、激込みで普通の搭乗ゲート前の椅子の方を選びました。

JGCの利点は混雑時の荷物検査の列に並ばなくていいくらいなのかなと思い始めました。

福岡と宮崎の往復なんかの修行をするつもりはありません。
7月8月は航空券も高くなるので修行は中断です。
その後は安い航空券が出てきたら回数修行の方で続けてみます。

2019年12月22日日曜日

JAL2枚、ANA2枚の株主優待券が期限切れで失効しました

株の個別銘柄はJALとANAしか持っていません。どちらも半年に1回2枚ずつの株主優待券が送られてくる株数、ANA200株、JAL400株しか持っていません。

11月末で失効したのは1年前に送られてきた株主優待券です。
今年は国内旅行を結構したのですが、BAやUAの特典航空券や、台風が来たときはどノーマルの航空券を購入して使用したので株主優待券は1回も使わなかったなあ。

このようにあまり使わないのでJALかANAのどちらか一方だけにすればよいと思うのですが、株価が両社とも取得時の価格を下回っているので売れないのです。

2019年6月6日木曜日

ANAの株主議決権を行使した

個別株はANAとJALの2社しか持っていない。どちらも10%以上の含み損になっている。

今回はANAだけ株主総会の議決権をWebから行使した。
こんな零細株主が議決権を行使したからと言って、会社の方針を変えさせる力はないのだが、ANAの飛行機のエコノミークラスが詰め込み過ぎなのが一向に改められないので、人事案は全部『否』にした。
株の配当案は『賛』にしておいた。

マイレッジもJALは貯めているが、ANAはUAに貯めているので0マイルだ。
UAも昔はともかく今はDeltaに比べて劣っている気がするのであまり使いたくない航空会社だ。

2019年5月2日木曜日

YouTubeばかり見ている

令和になって、テレビは特別番組ばかりだ。長時間の番組をじっと見続けるということができなくなっているので、自然YouTubeばかり見ることになる。

しかしYouTubeも興味ある分野の動画はあらかた見てしまった。

飛行機関係でオーストラリアのたぶん18歳の少年が毎日動画を上げている"DJ's Aviation"というチャンネルを見ていたら、7月からイギリスのロンドンに移住すると発表していた。
進学するのかどうかは英語がよく聞き取れていないのでわからなかった。動画で字幕を英語にすればある程度はわかるはずなのだが、そこまですることはないかなと思いやっていない。
聞き取れる範囲での情報だとロンドンに行ってからも飛行機関係の動画、特にトリップレポートなどを上げていくらしい。

英語圏に住んでいると気軽にオーストラリアからイギリスに移住できるようで、うらやましく感じてしまった。18歳で一人で移住で、両親はついてこないようだ。まあ、進学するだけなのかもしれないが。

YouTubeも飽きたのでAmazon Primeで映画を2本見た。トム・クルーズ主演の2016年のアクションものと『依頼人』だ。FBIのメンフィス支所長の男の描き方が良い。自分に似たものを感じて共感しているのかも。

Amazon Primeには、もう少しコメディ物をそろえてもらいたい。

2019年2月15日金曜日

A380が生産中止になる

今まで1回だけA380に乗ったことがある。
これからは、ANAのホノルル便くらいしか乗る機会はないのではないか。

自分は、次は747-8iに乗ることを目指そうと思っている。

2018年4月2日月曜日

A380, A350, B787のエコノミー席の乗りくらべ

今回のオーストラリア旅行の主な目的はA380, A350, B787のエコノミー席を乗り比べることにあった。

SeatGURUというサイトに、各機材のシートのスペックが出ているので転載します。

A380(大韓航空)   幅18インチ 前後間隔32から34インチ
A350(ベトナム航空) 幅18インチ 前後間隔32インチ
B787(ベトナム航空) 幅17から18インチ 前後間隔32インチ

まあ、これはスペック通りA380が良かったですね。前後間隔が広い。しかも、私が乗った時には、搭乗率が低くて1人4席や3席を独占できたのも大きいです。また、大きな航空機なのでエンジンの騒音があまり伝わってこなかったのもよかった。

2位はA350かな。深夜便で4時間くらいしか乗らなかったし、エコノミーの一番前の席で前は壁で座席から1mくらい離れていて、しかも3席に2人で隣が空いていたのも大きい。

3位はB787でJALは横8席のところベトナム航空は標準的な横9席で詰め込みで座席の幅が狭くなっている。また、ほとんど満席だったのも評価が低くなる原因ですかね。

結論としては、空いている航空機が一番いいということでしょうか。

もう、これからしばらくは、この機種に乗りたくて旅行するということはないでしょう。
今後の方針は、

  1. 夜行便にはなるべく乗らない。昼行便にする。
  2. フライトの長さは11時間くらいを限度にしたい。オーストラリアでパースとロンドン間を16時間でB787で結ぶ路線が新しくできたことが報道されていたが、乗りたくないですね。
  3. なるべく直行便を使う。ビジネスクラスでも経由便は避ける。
要は、歳を取ったってことでしょうね。