2026年9月12日土曜日

2026年スペイン皆既日食観測ツアーの感想

1. 今回の旅行会社の皆既日食ツアーは1コースしかなくて、参加人数は24人でした。今まで参加した他社の3つのツアーは、もっと大人数でした。団体旅行は少人数のほうが良いと確信しました。参加者は過去にも日食観測ツアーに何度も参加したことがあるような人ばかりでした。

2. 航空会社はターキッシュエアラインズでした。今回は高い航空券だったのかANAのマイルに加算されました。座席指定に2区間でUSD90払いました。ツアー参加者の中には4区間全て座席指定している方もいらっしゃいました。やはりお手洗の都合で通路側を指定しているようでした。

3. ターキッシュエアラインズは食事がおいしいとの前評判でしたが、私からすると普通でした。
座席のアブレストがB777-300ERで横9席なのは良かったです。エア・カナダやキャセイ・パシフィックは横10席でした。
映画は1本も見ないで音楽を聴いていましたが、音楽はアルバム数は少なくて、がっかりでした。

4. SFCによるラウンジの使用は、行きは羽田空港のANAラウンジと乗継地イスタンブールのTKラウンジの2回利用。
帰りは出発地マドリードのラウンジ1回の利用でした。
ラウンジでは食事やアルコールはとらず、水かコーヒーか清涼飲料水だけにしました。
優先搭乗は使ったり使わなかったりでした。大荷物があるわけではないので、早く乗ることに利点を感じませんでした。

来年の皆既日食は今世紀最大の継続時間になるので、ツアーは争奪戦になりそうです。北アフリカ諸国は、どこも天体望遠鏡などの持ち込みが軍事的な理由で制限されるらしいので、最悪、肉眼での観測でもかまわないと思っています。