2023年4月27日木曜日

2023年4月20日オーストラリアで皆既日食を見てきました

日食については、このブログで過去に言及したYoutuberの「日食と世界の車窓から」さんがビデオをアップロードしてくれると思いますので、そちらを参照してください。

今回は往復のキャセイパシフィックの飛行機とマイレッジ、Youtubeについて感想を表明しようと思います。

まず、マイレッジですが今回、私が参加したツアーでのキャセイの航空券の予約クラスはGで、これはJALやBAには一切マイレッジがたまらないものです。多分キャセイ自体のFFPにもたまらないのではないだろうか。
JGC修行をしようと思って、実際しているのだがそれには一切寄与してくれない。
キャセイは結構渋ちんですね。
まあ、JALを5レグ使う国内ツアーにも応募しているのだが、こちらは団体運賃なのでマイルはたまりませんとツアー残金を払う時点で明言されたので、JALも渋ちんですね。

飛行機は羽田・香港の往復は777-300ER(横1列が10席)で香港・パースの往復はA350-1000(横1列が9席)でした。
すべての便で少なくともエコノミークラスは満席できつい旅でした。
満席となるとA350でも777-300ERでも変わりはなく苦行です。シートピッチも狭いしね。
キャセイは1993年のゴールデンウイークに747、2011年のゴールデンウイークに777(横1列9席)と乗っています。747の時代はゴールデンウイークでも747の1階後方はガラ空きで機内食にもサーモンサラダが出たりと優雅な時代だった。2011年ではさすがにゴールデンウイークは満席だった。

今回、機内サービスで劣化したなと感じたのが食後のコーヒー・紅茶のサービスが実質無くなっていたことです。香港・パース線だけはメニューが配られて食後にコーヒー・紅茶と書かれているのだが実際は4回ともありませんでした。
どうも食事が配られるときにコーヒー・紅茶を頼むか、食後にトレーを回収しているときにあえてコーヒー・紅茶を頼むという形になっていたようです。

まあ、これだけマイレッジがたまらない、満席、サービス低下の時代だとなるべく直行便にして苦行の時間を減らすしかないでしょうね。

それと、Youtubeですが飛行機Youtuberのdaiki yamamotoさんとか、おのださんとかJayden Wongさんなんかに感化されて機内で撮影しようかなと思っていたのですが、満席では、たとえ携帯電話でも撮影するのは躊躇しました。